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山本"KID"徳郁や秋山(チュ・ソンフン)がFEGにとっても愛されてるって事は良くわかった  

ヤヒーラ提訴も裁定変わらず山本“KID”徳郁のKO勝ち

見たものすら信じられなくなったら、何を信じれば良いのか。
山本とヤヒーラの試合はボクの中ではノーコンテストって事にさせていただきます。誰にも覆せないのでそこんとこ宜しく。
以下、FEGの言い訳がましい言い訳。
一連のシーンをスロー再生、コマ送りなどを交えて詳細に検証した結果、山本選手による最初の蹴りはハニ選手の左肩、二度目の蹴りはハニ選手の右上腕および右わきの下周辺に当たっており、いずれの蹴りもハニ選手の顔面、頭部を直撃または強打し、ハニ選手に明確なダメージを与えたとみなされる類のものではないと確認いたしました。
どんな馬鹿でもこの画像を見ればわかると思います。明確なダメージを与えてないとか、どの口が言ってんだ?お前ら、本当に格闘技わかってんか?
2ラウンド2分10秒前後で山本選手の左フックがハニ選手の顔面を捉えてハニ選手が赤コーナー付近に尻餅を着くようにダウンします。その瞬間に試合を止めても構わないというほどの大きなダメージであると感じましたが、ハニ選手が寝技の選手であることも考慮し、一瞬の間を置きグラウンドでのハニ選手の動きを見ようと努めました。その直後に山本選手による二発の蹴りが放たれましたが、この間のハニ選手の体全体の動き、表情などから先ほどの左フックのダメージの大きさを確信し、即座にストップのために両選手の間に割って入りました。
かの有名な前田日明さん(HERO'Sスーパーバイザー)が良い事を言ってますので、参照して下さい。
前田日明が三崎vs.秋山戦、大晦日の出来事を激白!「4点ポジションから立ち上がる時に蹴ったらダメだよ」

……あれを容認したらダメなんだよ。
ハニ選手がダウンした後の山本選手による二発の蹴りは、ハニ選手に対して明確なダメージを新たに加える類のものとは判断しがたく、審判団としても試合の勝敗を決定付けたのはあくまでもその直前に放たれた山本選手の左フックであるという豊永審判員の判断は問題がないことを確認いたしました。
パンチで倒された後、KIDの足を取りにいってるから左フックは多少痛かったかもしれないけど、あれは試合を決定付けるような打撃ではないと思われます。審判団の皆さん方は、高画質な映像をスロー再生で見てたはずなのにお前ら一体どーしちゃったんだ?そんな奴らにレフリー任せたくないぞ。

まるで、『ダニ川の笛(中東の笛)』ですね。





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コメント

前田は確かに良い事を言ってますね。
しかし日本の格闘技界はレフェリーのレベルが低さが問題だと思います。
もっと統一性を持たせないと格闘技は喧嘩の延長から抜け出せません。

長州を死角から顔面蹴りして眼窩を骨折させた人間の口から出たセリフとは思えません。

プロレスに「この八百長野郎!!」って啖呵をきってた頃の総合が懐かしい…。

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